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[2012.5.7]
2012年4月24日にプロパートナーズグループ第124回定例会が秋葉原で開催されました。
新メンバーとして興亜硝子株式会社が初出席をしました。
興亜硝子株式会社概要と挨拶がありました。
第3回国際化粧品開発展に出展する内容と協賛各社の紹介がありました。
レイアウト概要の報告があり、次回定例会にて最終レイアウト案が発表されます。
協賛会社は4月時点で国内9社、台湾4社、韓国2社が決定しており最終的には19社になる予定です。
5月開催の上海第17回中国美容博覧会には縁航有限公司(ROYALTECH)が出展します。
また、東京ビックサイトで開催されるBeauty
World Japanには台湾集泉が出展します。
それらの案内がありました。
メンバーの各国出張報告があり、中国アモイ縁航有限公司、台湾出張報告がありました。
プロジェクト報告ではカメラ式検査機の検査報告があり、カメラ式の精度が証明されました。
色差測定器については現在貸し出しを受けており、その実機による各容器の色差測定のデータ採り
報告がありました。
測定方法の確立が急務で実機による数多くの測定をしながら測定方法のノウハウを蓄積しています。
この色差測定器と連動させたインキ調合システムも紹介されました。これはSURCOATが完成させた
独自のノウハウで初めてメンバーに紹介されました。
日本興産開発のドリンク容器の紹介があり、特許申請も含め完成を急いでいます。
プロキューブからはPBS契約が着実に伸びており、独自の市場調査報告も含め情報誌としても内容が
充実してきています。中国語版、英語版も発行されており更なる契約先も増えていきそうです。
定例会終了後に化粧容器世界基準プロジェクトが開催され、成形方法についてのレクチャーを受けました。
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